内装仕上技能士とは

内装仕上施工技能士とは国家資格である技能検定制度の一種であり、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会・試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する内装仕上施工に関する実技および学科試験に合格したものをいう。
なお、職業能力開発法により内装仕上技能士資格を持たないものが内装仕上施工技能士と称することは禁じられています。

また、等級が分類されており一級技能士は厚生労働大臣・2.3級は都道府県知事の認可となっています。

近年の現場においては技能士の常駐・人数制限を設けているケースもあり、内装仕上工事に携わる者には必要な資格ともいえます。

受験資格

等級 実務経験年数 認可
一級 7年以上 厚生労働大臣
二級 2年以上 都道府県知事
三級 検定職種の経験のみ 都道府県知事

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技能検定の実施内容は

学科試験と実技試験があり両方に合格することが必要となります。

学科試験  ○✕式と選択式各25問づつの計50問。3級は○✕式30問となります。

実技試験  制限時間内に試験架台に課題を完成させる。